-社壊人の物語-

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精神と時の部屋

というのは、実は存在していて、
どこにあるかと言うと、
それは自分の中にある。


高校時代、数学の先生が大好きだった。


そんな先生の期待に答えるためにも、
模試では満点を取ってやる、といつも思ってたな。

ある時の模試で、めちゃくちゃ難しい問題が出た。
他の問題を解いて、その問題だけが残った。


やべぇ、まにあわねぇ・・・。


でも、意地でもやるしかねぇ。


目を閉じて、鉛筆を置いて、考えた。


光が遮断された暗い視界の中で、
やがて音も聞こえなくなり、
何も感じなくなる。

そして、ナイトダイビングをするかのように、
深く深く、思考の海を潜る。


そうして辿り着いた場所では、時間が止まっていた。


あらゆる図をイメージすることができ、
どんな数式も立てることができた。

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 :

あの世界に久しく行ってないな。
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【2004/07/30 (Fri) 11:14】 未分類 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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