-社壊人の物語-

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光と闇
人間は考える葦である。


何も考えていない馬鹿はその限りではないと常々思っているが
考えすぎるのもどうなんだろうか。

水面に一滴の水を垂らすと、瞬く間に波紋が広がっていく。

俺もその様な感じに、疑問を一度持ってしまうと
納得いく解答を導き出すまで考え出してしまう。

最近では考えても仕方ない事だし、揺るがない事実である事を
再認識した後、考える事をやめてしまう。

理屈と感情のジレンマ。


それはさておき

「闇があるから光がある。
 そして闇から出てきた人こそ、一番本当に光の有難さが分かるんだ。
 世の中は幸福ばかりで満ちてゐるものではないんだ。
 不幸といふのが片方にあるから、幸福つてものがある。」

という名言がある。


まぁ言っている事は確かかもしれない。
結局、人生というのは不幸と幸福の繰り返しなのだろう。

しかしながら、幸福が一過性のものに過ぎず、不幸である時間の割合が
高ければ、耐え切れなくなってしまうのが人間だろう。


俺は周りから見れば幸せ者かもしれない。

いや、生まれた境遇自体が不幸な人も世の中にはいるので
今こうして五体満足で仕事をして、家に帰って、を繰り返し
ごくごく平凡な生活を送っていられる事は幸せなのだろう。


そう思って、平凡な日常の中でも小さな幸せを掬い上げ
胸に刻みながら生きていけたらいいな。
【2011/12/26 (Mon) 22:44】 Diary // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
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この記事に対するコメント
いい記事ですね。
【2011/12/27 (Tue) 00:26】 URL // らーめん #- [ 編集 ]

抽象的な書き方で意味不明かもしれませんが、ありがとうございます。
【2011/12/27 (Tue) 16:13】 URL // えの #dGreqikc [ 編集 ]












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